iPhone 12 miniを迎えるのに購入した3つのマストアイテム


二か月前にiPhone 12 Pro MaxにするかiPhone 12 miniにするか散々迷った挙句、iPhone 11からiPhone 12 miniへ乗り換えた。今まで使用していたiPhone 11と比べてiPhone 12 miniはサイズがうんと小さくなり、端末のデザインも大きく変化した。そのため、iPhone 7からiPhone 8へ乗り換えたときのようなケースの流用などはできない。iPhone 12 miniを迎えるにあたり、今回僕が購入したiPhone 12 miniグッズを紹介していこうと思う。


ガラスフィルム iPhone 12 mini 用

スマートフォンを購入したときに絶対用意したいのがこのガラスフィルム。基本的な用途としては通常の保護フィルムと同じで、スマートフォンの画面を傷から守るのが主な役割だ。ガラスフィルムの特筆すべき点は衝撃吸収性だと思う。スマートフォンは落下のリスクが高い。どんなに気を付けていてもふとした瞬間に落としてしまうなんてこともある。そんな時にガラスフィルムを貼っていると画面割れのリスクが低くなる。ガラスフィルムの大きな特徴は衝撃吸収性で、落としてしまったとき画面に受ける衝撃をガラスが割れることで吸収してくれる。見た目的には心臓に悪いが僕自身何度かこのガラスフィルムのおかげで画面を割らずに済んだ。

 

通常の保護フィルムと違いガラスフィルムは非常に貼りやすい。モノによってはガイドケースのようなものが付属しており、フィルムの位置が合わないなど心配する必要はない。機能面や貼りやすさからガラスフィルムはマストアイテムの一つに加えておきたい。


MagSafe対応iPhone 12 miniレザーケース

2019年に購入したiPhone 11にはレザーケースが無かった。正直レザーケースが出るものだと思って一年過ごしたが結局純正レザーケースが発売されることはなかった。今回購入したiPhone 12 mini向けの純正レザーケースはしっかりと発売されている。レザーケースは通常のケースとは一味違い、長い期間使用することで経年劣化を楽しめる。もちろんメンテナンスも必要だが、より経年劣化のおかげでiPhone 12 miniに愛着が沸くのではと期待している。

 

しかし、レザーケースにはデメリットもある。レザー系の素材は基本的に水に弱い。濡れてしまうとシミになったり、水膨れを起こして傷つきやすくなったりすることがある。 革の脂分が抜けて風合いが変わってしまうことも…。iPhoneとレザーの相性は非常に高いと思うがその分デリケートになってしまうので丁寧に取り扱わないといけない。


Anker PowerPort Atom III 45W Slim

 

iPhone 12 miniを迎えるために「Anker PowerPort Atom III 45W Slim」という充電器を購入した。iPhone 12 miniからは環境に配慮してEarPodsと充電器が同梱されなくなった。この点に関してはあまりデメリットを感じなかったが、付属しているケーブルがUSB-C to Lightningケーブルという点が個人的に引っかかった。USB-Cかと思い身の回りを探してみるがUSB-C入力に対応したガジェットを持っていないことに気付いた。

 

iPhone 12 miniでは急速充電に対応しており、18w以上であれば2時間以内に充電が終了する。今のところ使う予定はないが、今回から新しく登場したMagSafe充電器は20w以上の給電が推奨されている。今回購入した「Anker PowerPort Atom III 45W Slim」は45Wと高出力な充電器なのに対して、充電器本体がかなり小型で薄い。このご時世で出歩くことも減ったが、今後旅行など行くときのことを考えるとかなり心強い充電器なのではと思っている。

 

今回iPhone 12 miniを迎えるにあたり揃えたものを活用することでiPhone 12 miniを十分楽しめるはずだ。これからiPhone 12の購入を考えている方の参考になればと思っている。

 



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