iPhone12miniを2か月利用したレビューBlog

 

iPhone12miniを購入してから2か月ほど経ったのでレビューしていこうと思います。

 

iPhone12miniを選んだ理由

今年のiPhoneは4機種あり、どれを選ぶかとても悩みました。叶うなら全て触ってから購入したかったけど、速く触りたいのでなるべく素早く決めなければいけなかった。iPhone12miniを選んで購入したのか、理由を紹介していこうと思います。

  • 大きさ

    • iPhone12miniは久しぶりに小さいiPhoneが帰ってきた感じがしました。個人的に初めて触ったiPhoneがiPhone5だったのでこの大きさは馴染み深い。世界のスマートフォン市場ではスマートフォンの大画面化が進み、折り畳みスマートフォンなんて登場している。もちろん、大画面ならではの迫力や表示できる情報の多さは勝てないけど、スマートフォン持ち歩く際の携帯性が重要だと思っているのでiPhone12miniを選びました。
    • iPhone5に惚れて使い込んでいたので、角ばったデザインはやっぱりかっこいい。また、スクエア型のデザインに変更になったおかげでiPhoneの厚さが8.1mmから7.4mmへと変わりかなり薄くなったのも大きい変化だと感じ選んだ理由です。スクエア型のデザイン手に持った時の感触がおさまりが良く、小さいので画面は時まで指が届くのではと思っています。
  • スペック

    • 基本ガジェットはスペックが高ければ高いほどいいと思っています。iPhone12miniはA14 Bionicへ搭載されているチップが変わり性能が大きく上がりましたが、今回のチップはそれだけではありません。搭載されているニューラルエンジンのコア数が数倍に増加し、より前世代のiPhoneよりも機械学習の演算能力が高まっている。このおかげで写真性能などが向上したりとより快適な体験になっているのではと思っています。

 

iPhone12miniの良かったところ

  • 大きさ

    • iPhone12miniでとても楽しみであり、その反面不安だったサイズ感でしたが、思っていた以上にしっくり手になじむ気がします。リークのiPhoneSE2はiPhone5と同じサイズで全画面のようなモノだったので、発表当時そこまでminiじゃないんだろうなと思っていたが実際は違いました。iPhone8とiPhone5の中間に位置するiPhone12miniのサイズは思っていたよりも手にフィットします。小さくなりすぎてもiPhone11から乗り換えた身として情報量が物足りなくなるんじゃないかと思っていましたが、小さいなりに文字の大きさを自分の見やすいサイズに調整すれば問題はありません。iPhone12miniの大きさは絶妙なサイズ感だと思います。
    • iPhone12から大きく変更された仕様の一つとして、デザインがスクエア型に変更された点だと思います。iPhone11の丸いデザインの方が握りやすいと思う人もいるかもしれない…。個人的にiPhone12miniはこのスクエア型の方が握りやすさが向上していると個人的に思っています。丸みを帯びたデザインよりも、見た目が段違いでかっこいいく、このデザインに戻してくれたティムに感謝したい。
  • カメラ

    • 広角カメラは11から大きく変化していないが、超広角カメラが11よりもf値が小さくなったおかげで、光がより多く取り込む事ができ、ノイズが乗りにくくなっています。今までのiPhoneでもさっと取り出してさっと撮ったときに綺麗な絵が撮れていましたが、iPhone12のカメラはニューラルエンジンのスペックが向上したおかげで精度が上がっているような気がします。明るい場所であればかなり綺麗な写真が撮れる優秀な子。
  • 有機EL

    • 液晶から有機ELの差はかなり大きい。見た目の鮮やかさも有機ELの方が綺麗ですが、ダークモードとの相性も良いのが有機ELの特徴です。有機ELは黒を発光する際に電力を消費しないので、液晶よりも消費電力が少なくて済みます。ダークモード好きとしてはコストパフォーマンス敵に最高の端末だと思っています。また、HDR対応なのでNetflixやYouTubeなどのHDR対応動画など視聴でき、画面がベゼルレスなので小さい本体ながら、その小ささを感じさせません。小型の動画視聴機としても優れています。
  • CPU性能

    • A13 BionicからA14 Bionicへチップセットが変わりましたが、正直の性能の高さを感じる機会が減ってきているように感じます。iPhone11のA13 Bionic自体高性能で何不自由することなく、3Dを楽しむ事が出来ていましたが今回のA14 Bionicも同様にとても快適です。今後、高いグラフィックス性能を求められるゲームがリリースされた際も何不自由なくゲームを楽しむ事が出来るはずです。
    • A14 Bionicはトランジスタの小型化のおかげで電力効率が向上しています。A14 Bionicは5nmプロセスを採用しており、現段階では業界初のサイズです。チップの小型化によりトランジスタ同士の間隔をできるだけ近くすることができました。そのおかげで電気のロスが少なくなり、消費電力を抑える事が出来ています。iPhone12miniは少ないバッテリー容量ながら、十分なバッテリー性能を持ち合わせています。私は普段iPhone12miniでTwitterやYouTube、Netflixを見ることが多いです。そのような使用状況で平均朝7時から夜8時くらいまでの間で約80%程の電力を消費しています。昼間のうちだけ出かける時はバッテリーは持つかもしれませんが、それ以上のあいだ出かける場合は予備のモバイルバッテリーを所有していた方が良いかもしれません。

 

iPhone12miniの悪かったところ

  • バッテリー持ち

    • iPhone12miniは小さい本体ながらバッテリーの耐久時間が長い印象です。しかし、他と比べてしまうとバッテリーの持ちは良くありません。電力を消費するようなゲームを遊んだり、動画を観たりと激しい使い方をすれば12時間も持たないかもしれません。やはり、外出する際はモバイルバッテリーを所有するか、バッテリーの持ちを優先するならiPhone12以上の端末を購入するといいかもしれません。充電器を持ち歩く必要がありますが、最近は飲食店で充電できるのであまり気にならないかもしれません。
  • 背面はすりガラスが良かった…。

    • iPhone12miniとiPhone12は背面がすりガラスではなく、普通のガラス仕様となっています。この点は好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはすりガラスの方が好みです。もちろん、差別化のためにすりガラスとガラスで分けているのだろうと思いますが、かなり指紋や汚れが目立つのですりガラスだったらよかったのにと思っています。
  • カメラにゴーストが派手に映る

    • カメラの仕様が変更されて超広角カメラが綺麗になったりとメリットもありますが、iPhone12から全てのレンズで派手にゴーストが映るようになってしまいました。強い光源を映した際に現れるゴーストはiPhone11の時も多いといわれていましたが、悪化しているように感じます。綺麗な夜景でもゴーストが乗っていたら最悪です。

 

総合的に見て満足?

  • 総合的に見て大満足

    • iPhone12miniは小さい本体ながら、他のiPhone12と変わらないスペックが詰め込まれています。もちろん、物理的に小さいのでバッテリー性能は劣りますが、カメラ性能やCPUスペックはフラックシップと変わりない体験で大満足しています。
    • 個人的にスクエア型にデザインが変更されたことが一番うれしい市区思っています。初めて所有したiPhone5以来のスクエア型はやっぱり好きで、見た目もかっこよく、持ちやすさも抜群です。本体サイズもとても良く初代iPhone SEよりも大きく、iPhone8よりも小さいサイズ感のおかげでiPhone12miniは小さく感じることはありません。もちろん、久しぶりの小ささに驚きましたが、この本体サイズは絶妙です。

 

iPhone12miniは久しぶりの小型iPhoneで不安もありましたが非常に満足しています。スマートフォン市場ではiPhone12miniはあまり売れていないのが残念ですが、非常にいい端末なので小さいスマートフォンをお求めの方が居ましたらおすすめしたい端末です。

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